「東京の暇人」の暇つぶし鉄道ブログ2

ご来訪、ありがとうございます。

J&R休止について&新小説J&R WESTJapan Episord2 第1章

この程、J&R EASTJapan Episord2は、作者KEYO24の都合で、10月9日まで休止させることとなりました。

尚、製作を控えていたJ&R WESTJapan Episord2については、本日より製作いたします。


※この話は、J&R EASTJapan Episord2と出来る限り共通化しています。
      J&R WESTJapan Episord2 
  第1章:大阪にやって来た謎の人達


宇宙は、何もかもが謎で出来ている。宇宙の彼方には何があるのだろう?宇宙の彼方の星にはどんな人がいるのだろう?人は、考える。明日、明後日、来月、来年、そして、未来に向かって・・・。

2100年6月20日・・・東京にやって来たJ山手を含む5人組・・・しかし、その人達はまだ鉄道惑星人の10分の1に過ぎない。
そして、大阪にも・・・鉄道惑星人を乗せた宇宙船が墜落してきたのだ・・・。


2100年6月20日・・・丁度、東京に宇宙船が落ちた時と同じ日だった・・・。

午前7時55分。
西シンノスケ「いってきま〜す!!」

ある一人の男子が学校へ登校していた。
彼の名は、西シンノスケ。大阪鉄人小学校4年生で勉強能力や運動神経はそこそこだが、奇跡を起こす能力は誰よりも優れていた。しかし、みんなからはその能力を非難されていた。

そのころ、地球大気圏外では、ある物体が地球上空を通過しようとしていた。しかし、宇宙第5警備艇に見つかってしまった。

宇宙第5警備艇船長「宇宙排除隊。出動要請を出す。」
宇宙排除隊「了解!!」

そして、物体は宇宙排除隊によって排除されようとしていた。

しかし・・・。

宇宙排除隊隊長「船長!!無理です!!物体の速度が速すぎます!!」
宇宙第5警備艇船長「えぇ〜い!!問答無用だ!!物体に向かって撃ちまくれ!!」

宇宙排除隊は、物体に向かって銃撃したが、弾は1つしか当たらなかった。
しかし、当たった所は物体のエンジンと思われる場所だったのか、物体は地球に向かって落ちて行った。

宇宙排除隊隊長「あの物体を捕獲するぞ!!このままでは地球に激突する!!」

しかし、隊長が慌てた影響か、排除隊は物体の捕獲すら出来ずに終わった。
物体は、そのまま地球の日本の大阪のとある丘に向かって時速85キロで落ちていく・・・。



一方・・・。
16時丁度。
シンノスケの学校は、もう下校時間となった。
みんなは、エロンな話や明日の予定について話し合いながら帰っているのに対して、シンノスケは一人で下校していた。

シンノスケは、家に向かって夕日の道を歩いていた。
丘が見えた所に差し掛かった時だった・・・。

オレンジ色の光がこっちに向かって来た。

西シンノスケ「うわ〜!!何々!?こっち来ないでェェ〜〜〜〜っっ!!」

30秒後・・・爆発音と共にシンノスケは30メートルぐらい吹き飛ばされ、壁に激突した。

西シンノスケ「イタタ・・・どないなっとんねん?(どうなってるんだ?)」

それは、不思議な形をしていた。
色は銀色に青い細いラインが入っていて、光沢がある。形は楕円形だが、部分的に拉げていた。大きさは、キャリアカーが4台入るくらいの大きさで、窓はなかった。

西シンノスケ「飛行船か?それにしても何処からこんなもん(こんな物)が・・・。」

その時だった。
拉げた部分から、4人の人のような生物が出てきた。
顔は四角形で、腕は細長く、丸い手足が付いていた。

全体が見えてきて、やっと正体が分かった。宇宙人だ。

西シンノスケ「これ以上・・・近づくな!!近づいたら・・・蹴り飛ばすぞ!!」
宇宙人1「タスケテ・・・。」
西シンノスケ「ギャァァァ―――――――――――――――――――――――ッッ!!!!!!!(゜□゜)/シシシシシシシシシシしゃべったぁぁぁ――――――――っっ!!\(゜□゜)/」
宇宙人2「びっくりさせちゃってゴメンネww❤」

西シンノスケ「君たちは、何モンじゃ!!(何者だ!!)」
宇宙人1「僕たちは・・・イタタタ・・・救急車を頼む・・・。」
西シンノスケ「復帰したら、名前を言えるか?」
宇宙人1「あぁ、約束するよ・・・。」

果たして、宇宙人たちの正体とは?

つづく