「東京の暇人」の暇つぶし鉄道ブログ2

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愛媛に家族旅行  青函連絡船「羊蹄丸」最後の一般公開

どうも、KEYO24です。

5月3日〜6日にかけて、家族旅行で愛媛県に行ってまいりました。(祖母を訪ねるというのが本当の目的ですがw)

GW中ですから、さすがに、必ず見ている伊予鉄道・JRは見に行けず・・・。

その代り、新居浜へ行って来ました。


目的は、もちろん「羊蹄丸」です。

・「羊蹄丸」は、1965年(昭和40年)〜1988年(昭和63年)まで活躍した青函連絡船である。1992年(平成4年)に、展示船にするため、魔改造もとい大改造を行い、1996年(平成8年)3月22日〜2011年(平成23年)9月30日まで、船の科学館別館として展示されていた。同年11月8日、媛県新居浜市『東予シップリサイクル研究会』への贈与が決定し、2012年(平成24年)3月25日〜29日にかけて、船の科学館から新居浜東港へタグボートによって運ばれた。後に解体するため、同年4月27日〜6月10日まで新居浜で最後の一般公開をしている。

こちらが、その「羊蹄丸」。船の科学館からそのまま運ばれてきたのか、船内は船の科学館別館当時のままでした。


更に、公開期間中限定で羊蹄丸の船底を探検できるツアー「羊蹄丸船底ツアー」が行われました。
マグレにも、14時台のツアーに参加する事が出来たので、羊蹄丸の船底を探検してきました。
船の科学館別館時代は決して入ることのなかった船底へ出発です。

ほぼ真っ暗だったので、撮った物が少ないですが・・・。
とりあえず、その中から2つを・・・。

第2主機室の隣にある部屋 中央に見えるドデカい物は、巨大なフィーリングです。

第2主機室 現役時代は、何と定期運航中に予備エンジンをメンテナンスしてたそうです。

船底ツアーが終わり、操舵室へ向かいます。

操舵室は、ほぼ現役当時の姿を留めてるとか。

舵も握れます。

まぁ、こんな感じで、船内を回って行きました。

一般公開終了後、羊蹄丸はリサイクル業界によって解体され、展示を含めた長い歴史に終止符を打ちます。
最後の一般公開、ぜひ見に行ってはいかがでしょうか?

では、今日はこれでノシ