「東京の暇人」の暇つぶし鉄道ブログ2

電車の姿、一つ一つを目に焼き付けて

コデさん

どうも、東京の暇人です。

 

現在神奈川県に残る私鉄の吊り掛け車で思い浮かべるのって何でしょう?

箱根のモハ1(103+107)、江ノ電1000形(1001F,1002F,1101F,1201F)…。

まだあるのかな?ありますね(笑)

 

てな訳で、神奈川県に残る吊り掛け車の一つを狙いに。

 

神奈川県足柄。

小雨の降る中、古めかしい吊り掛け音唸らせながら黄色い電車がやってきました。

大雄山線のマスコットとも言える事業用車、コデ165形。

経歴を遡ると元相鉄2000形、更に遡れば国電の30系。

製造は昭和3年、書類上2016年現在で88歳の古豪です。

(これでも箱根のモハ1より若い…)

【回600レ】コデ165形

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コデさんの主なお仕事は、大場へ出入りする5000系の牽引。

この日は赤電塗装にリバイバルされた鋼製車が出場しました。

秋分の日、赤電塗装ということもあって同業の数が凄まじかったです(^^;

【回606レ】コデ165形+5000系(5001F) 車両輸送

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96年にモハ165としての運行を終え、97年の改造以来19年活躍するコデさん。

チキの工臨仕業にも使われるとのことなので、そちらも見てみたいものです。

 

ではノシ