「東京の暇人」の暇つぶし鉄道ブログ2

電車の姿、一つ一つを目に焼き付けて

Underground of Kanto

どうも、東京の暇人です。

 

今月の陸送は地下鉄のみでしたが、その他も地下鉄が過半数を占めました。

 

 

単線区間を行く浅草線の白い悪魔

引き続き京急区間で集めています。

都営5300形(5312F) 特急 京急久里浜

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先週は浦和美園に寄り道。

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車両基地への引き上げ線を望む。

蓮田方面への延伸計画があるそうで、今の引き上げ線も本線に転用できるらしい…?

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埼玉高速で肩を並べるメトロと東急。

相互乗り入れならではの光景ですね。

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翌日はクソミドr…青ガエルを初見。

最近の大手私鉄は緑化が流行っているのですかね(笑)

東急5000系(5122F/復刻塗装) 急行 元町・中華街

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並走したり離合したり

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帰りがけにちょっとだけ横浜市交に寄り道。

日吉→GL→センター南→BL→横浜の順で回ってきました。

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昨年末甲種と陸送を撮りに行った3000Vも運用入りしていました(*^^*)

グラデのかかったフルカラーLEDは、見やすくていいですね。

BL3000V形(3611F) 各停 あざみ野行

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地下鉄を撮り、地下鉄を乗り回した一ヶ月でした。

 

ではノシ

 

 

 

陸送月間 2017年9月編

どうも、東京の暇人です。

 

先月は一切撮れずじまいに終わった陸送、今月は少し挽回(?)して2便追ってきました。

引き続き身内の車に同乗してきました。ありがとうございますm(_ _)m

 

 

先陣を切ったのは京王…だったのですが日程を失念して気付けば陸送開始中…。

最終日に追っても良かったのですが、ここで日比谷線の陸送があるとの連絡が。

 

カバーが掛かっていないとのことで、日比谷線へ急遽参戦することに。

 

やってきたのは渡瀬駅の北側、別称北館林荷役所。

真っ暗な中、2台の日比谷線が路肩に佇んでいました。

東京メトロ03系(03-140F) 陸送

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出発したのは1時。0時の現地入りから随分と待たされました…(^^;

担当は埼玉の小川建機さん。

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日比谷線の陸送自体は13000系第2編成以来約1年ぶり。

03系の陸送は中目黒事故代替以来16年ぶりとなります。

どれも最後に行われたのは9月…何かの縁でしょうか?(笑)

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途中で見失ってしまい、再び見つけた時には既にR4へ入っていました…💦

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道路を行く日比谷線のお顔を歩道橋から。

後導がハイビで照らしていたおかげで助かりました(^^;

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今回はビックサムとスカニアが参戦。

R4では80km/h台と豪快な走りっぷりでした(笑)

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R4をひたすら上り、やってきたのは千住検車区。

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先日古巣の支所を旅立ち、東武線を北上した03系。

先頭車はその夜道路にて南下し、古巣へ戻ってきたのでした(笑)

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地方私鉄譲渡へ向けて電動車化等の各種改造が行われるとのこと。

どこへ行くのかは明かされていませんが、今後の活躍に期待です。

 

 

下旬は浅草線へ。

新型が遂に登場です。

都営5500形(5501F) 陸送 

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担当は丸池海運さん。

珍しく0時を過ぎての出発でした。

初日はルートの把握重視で、追っかけはほどほどに。

途中で道を間違え、リカバリーに一苦労…(^^;

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特徴的な前面は歌舞伎がモチーフらしい…?

そういえば東急のリニューアル車にも見えますね(笑)

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今まで見てきた陸送と比べると非常にシンプルなルートでした。

次も陸送で出すのかは不透明ですが…。

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最終日は八景の交差点からスタート。

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停車を利用して先回りしていきます。

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車と並走する浅草線。

何も知らずに遭遇したらびっくりするでしょうね…(^^;

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道中で順番がスウィッチしたそうで、出発時は2台目だった先頭車が先に到着。

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小川さんと同様、丸池さんも相変わらずの飛ばしっぷりでした。

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馬込に到着した5500形。

玉掛けは車両基地の北東側、保線基地にて行われました。

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スカートを取り付け、もう一度吊り上げ。

台車を取り付けていよいよレールオン。

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手押しで移動中の先頭車。

入換は昼過ぎということで、ここで撤退しました。

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新顔となる浅草線5500形。

こちらも今後の活躍が楽しみです。

 

地下鉄のみの記録でしたが、久々にフィーバー出来ました。

 

ではノシ

英西紀行 おまけ

前編

中編

後編

 

どうも、東京の暇人です。

 

沼に半ばガッツリ踏み込んだロンドン地下鉄

出会ってきた車両を軽く紹介しておきます。

 

大まかに言えるのは

・形式はXX系ではなく、XX-stockと呼ぶ

・デッカい大断面車両とちっこい小断面車両がある

・デッカいのはアルファベットが、ちっこいのはトップの製造年が形式になっている 

・デッカい奴の転配はデッカいの同士、ちっこい奴の転配はちっこいの同士

・一部を除いて警笛(というか汽笛)がトーマスっぽくて可愛い

といった感じでしょうか…?

 

こっから先は某氏の伝授を元にまとめた、出会ってきた車両それぞれの概要です。

 

ベーカールー線の1973stock

1967stockの設計図をほぼそっくり丸コピして作られたコスト削減車両。

こうなったのも当時ノーザン線を走っていた従来車が整備士ストによる整備不良で故障が多発し急遽ノーザン線に1972stockの導入を決めたらしく…。

多大な転属や編入を経て、今では殆どがベーカールー線で活躍しています。

1967stockとの違いといえばワンマン機器が無いぐらいだったらしい…?

(とはいえ後にベーカールー線もワンマン化されましたが)

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現在活躍するのは、フリート線(現ジュビリー線)開業時に導入された2次車。

ブラックフェイスでないシンプルな顔が素敵です。

おそらく現時点では小断面規格定期列車で唯一の幕車。

更に今では定期列車で最古参になってるらしく、2018年を目処に置き換えとの噂も。

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ピカデリー線の1973stock

1972stockの18m版とも言えましょうか?

今回一番お世話になりました。

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設計丸コピした1972stockとは違い、こちらは大方新規に設計。

前照灯の位置、前面窓の大きさ、側面通風孔の位置等々…相違点が数多く見られます。

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ジュビリー線の1996stock

車体はノーザン線の1995stockをほぼ丸コピ。

…と言いたいのですが実は逆で1996stockの方が先の登場らしいです(笑)

足回りについてはVVVFや台車等、1995stockとのコアな相違点が幾つか挙げられます。

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1995stockがIGBT-VVVFなのに対し、一つ歳上な1996stockはGTO-VVVFを搭載。

阪急の8000系や大市交の新20系を彷彿とさせる癖になるような変調音が特徴的です。

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大断面規格路線のS-stock

貫通幌や車内LED等、ロンドン地下鉄では初となる新機軸が満載の最新車両。

路線名は走る路線ごとに前面と側面のLED表示器で案内します。

8連の21000番代がS8stock、7連の21300番代がS7stockです。

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前面のフォルム割と好きです(*^^*)

日本の地下鉄を走っても違和感なさそうな感じがします。

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車両の姿も十人十色なロンドン地下鉄

他にも動態保存車やバッテリー機関車、果てには島流しなんかもあるそうで…

まだまだ沼は深そうです。

 

ではノシ

英西紀行 後編

前編

中編

 

どうも、東京の暇人です。

長々と書いて来た英西紀行も今回でラストです。

 

ロンドン地下鉄、現地ではUnderground及びtubeと呼ばれています。

全12の路線があり、全線の約半分は地上区間です。

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ロンドン地下鉄では、世界的にも珍しい第四軌条を採用。

通常走行した電車の電力は走行レールを通して変電所へ帰しますが、ロンドン地下鉄では走行した電車の電力を走行レールの間にある専用のレールに通して帰してます。

聞く話によれば、このようになったのは電化当初(1890年代)は走行レールとトンネルが絶縁処理されておらず、走行レールに電気を通すとトンネルに含まれる金属が反応し分解されてトンネルを痛めてしまう可能性があったからだそうで…。

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RassellSquareを拠点にして地下鉄巡りへ。

 

イギリス版小竹向原なEarl'sCourtで難易度高めなディストリクト線に乗り換え。

やたらと支線の多いディストリクト線。

目的地と行先を把握しないと詰みやすく上級者向けの路線と言われてるそうで(^^;

特に詰みやすいのがこのEarl'sCourtらしく東側で2方向、西側で3方向に分岐します。

初見殺しにもほどがありますね…(^^;

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やって来たのはロンドン郊外のChiswickPark駅。

内側急行線の複々線は、田園都市線小田急線を彷彿とさせます。

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急行線はピカデリー線が、緩行線はディストリクト線が走ります。

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タイミングが合えば、地下鉄を地下鉄が追い抜いて行くというシュールな光景に…(^^;

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再びディストリクト線に乗車。

ActonTownでピカデリー線のUxbridge支線に乗換え、RaynersLaneへ向かいます。

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RaynersLaneではメトロポリタン線が合流し、終点Uxbridgeまで線路を共有。

有楽町線副都心線小竹向原和光市みたいな感じでしょうか?

にしても車体サイズの差がすごいこと…(^^;

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メトロポリタン線といえば東西線の如く通過運転が有名ですが、今回は各停に乗車。

途中のNorthwickParkで下車し、付近のベーカールー線を見に行きます。

 

Kentonを出発するベーカールー線。

地下鉄って何でしたっけ?と言いたくなるような光景…。

ここはナショナルレイルから独立して生まれたOvergroundとの共用区間ですが、この週末にユーストン駅が大規模改良工事をしている関係で、ユーストンを発着するナショナルレイルとOvergroundの列車は全列車が終日ウヤとなってました…。

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ユーストンを経由しないベーカールー線は平常通りの運転。

時間が推して来ているので3本だけ見物。

上を走るメトロポリタン線との交差を見たいとこでしたが、全部ダメでした…。

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再びメトロポリタン線に乗り、今度はWembleyParkでジュビリー線に乗換え。

ここからFinchileyRoadまではまたもや複々線区間

急行線をメトロポリタン線が、緩行線をジュビリー線が走行します。

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FinchileyRoadから再びメトロポリタン線に乗車。

King'sCross&St.Pancrasでピカデリー線に乗換え、RussellSquareへ帰還しました。

 

後々夜景を見にまた地下鉄を利用しましたが、朝みたいな巡回まではやりません(笑)

 

帰りはヒースローからBAで成田へ。

例のミサイルに怯えながらも無事生還できました(^^;

 

 

今年はスペインとイギリス、2ヶ国へ出向いてみました。

 

スペインの料理は美味しいですね。

イベリコ豚の生ハムも食べ放題でした。

 

特筆できるものといえば生ハムクレープでしょうか…。

あれは一度食べてみるべきです。惚れます(笑)

 

ロンドン地下鉄については、また攻めていきたいなと思いました。

まだ攻略してない路線もいくつかありますので。

 

何はともあれ、良い1週間を過ごさせていただきました。

ではノシ

英西紀行 中編

前編

 

どうも、東京の暇人です。

 

今回からロンドンな訳ですが、予想以上に写真の量が膨大なので更に2編に分けます💦

 

主な観光地は前々回にある程度出向いたので、今回は鉄道中心で周ることに。

前半はナショナルレイルから。

 

 

H'EXことヒースローエクスプレスで活躍するClass332形。

今回もヒースロー空港で降りましたが、H'EXを使うことはありませんでした…。

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パディントンで発車を待つH'EX。

 

パディントンのH'EXホームはノーラッチで、切符は紫の専用券売機で購入します。

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パディントン駅に滑り込むGWRのClass166形。

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First塗装からGWR塗装への変更が進んでおり、過度期の今では混色も見られます。

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かつてユーロスターが発着していたウォータールー駅。

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大規模工事のため、期間限定で旧ユーロスターホームが在来線ホームとして仮使用中。

丁度この日が仮使用最終日でした。

今後はリニューアルをしつつ再び在来線ホームとして活用して行くそうで。

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キングス・クロスではいつものようにVTECの列車がお出迎え…ってあれ?

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IC225のClass91に紛れて何やら不自然なスタイルをした機関車が…。

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不自然な機関車の正体は、DB-CargoのClass90形。

後々聞いた話によればClass91形のメンテが遅れているらしく暫く貸出中とのこと。

日本でいうなら、あさかぜをJR貨物EF66が代走しているような感じでしょうか?

Class91形が最高200km/hに対し、Class90形は最高180km/h弱。

極力200km/h出さない区間で走らせてるものの、それでも10分程度遅れるそうで…(^_^;

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翌日は団臨でSLがキングス・クロスに入線。

 

改札を抜けてホームに入ると、既に1番のりばで発車を待つ客車列車の姿が。

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ホグワーツ特急に出て来そうなレトロ客車。日本でいう旧客みたいなものですねぇ…。

前にSLケツにDLというスタイルは、高崎のSL&DL碓氷を彷彿とさせます。

で、肝心のSLなんですが…。

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前出し〜〜〜〜〜〜(-_-;

これ以上は行けませんでした…。

釜を調べたらLNER-ClassA1形と呼ばれるパシフィック形SLとのこと。

唯一残る60613号機は愛好家団体の手で2008年に復活…ではなく製造されました(!?)

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ケツにぶら下がるのはDB-CargoのClass66形。

厳つい顔してますね(笑)

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ナショナルレイルはここまで。

次回はロンドン地下鉄を攻めます。

 

続く

 

英西紀行 前編

どうも、東京の暇人です。

 

またもや長編になりそうなので分けます。

 

 

今年も海外へ飛びました。

まずはスペインバルセロナから。

 

バルセロナ地下鉄3号線。

パリメトロに次ぎ、新たな地下鉄を開拓です。

車種はどこのサイトを調べても不鮮明…(^^;

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やってきたのはスペインの横浜駅ことサグラダ・ファミリア

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一応は2026年までに完成予定とのこと。

まーだ工事するんかい(^_^;

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巨大な柱に巨大な装飾…。

大聖堂と呼ぶにふさわしい内装をしています。

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エス様…一瞬グリコの看板に見えました(笑)

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塔には上らずに他の観光地へ。

サン・パウ大病院跡やラ・ペドレラアパート等を巡ってきました。

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あとはカタルーニャ音楽堂

大ホールに響くパイプオルガン凄まじかったです(^^;

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バルセロナの旧国鉄ターミナル、フランサ駅。

サンツ駅に主要駅の座は奪われたものの、未だ多くの列車が発着しています。

この駅の見所はエントランスでしょうか?最近は観光名所にもなっているそうで。

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ヨーロッパらしくノーラッチなので出入りし放題。

早速ホームへ入ります。

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早速見かけたのはrenfe465系Civia。

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旧塗装と新塗装があるようで、たまに混結していることも。

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暫くしてやってきたのはスペイン国鉄レンフェのエース、renfe130系Alvia。

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レンフェと言ったらやっぱりこれです(笑)

大半はサンツに行きますが、フランサに現れることもしばしば。

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renfe130系は一軸連接台車を持った客車タルゴを連結したタルゴシリーズの一員。

釜にも隅っこにタルゴのロゴが入ってます(*^_^*)

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タルゴと在来線車両を比較。

噂に聞いてましたが、本当に小さいですね(^^;

車輪が左右で独立している故に客室部が他の車両より低く設けられるそうで。

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僅か3日間の滞在ながら、観光地が徒歩で回りやすいおかげで多くの楽しみや発見を得られたスペインのバルセロナ

ただ足が疲れました💦

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あのフニクラもミロ美術館へ行く際に乗りましたが撮り損ねました…_| ̄|○

 

続く

 

 

わ鐡紀行 後編

 

前編

 

 

どうも、東京の暇人です。

前回訪問したわたらせ渓谷鐵道、略してわ鐡。

 

今回は名物のトロッコに乗ってみようと思います。

 

わ鐡のトロッコ列車は現在…

・客車で走るわたらせ渓谷号

気動車で走るわっしー号

…の2種類がありますが、今回は客レらしさのあるわたらせ渓谷号を選択。

 

 

整理券を乗車券と引き換え、大間々駅の隅っこ0番のりばへ。

茶色い客車がエンジンを唸らせて旅客を待っていました。 

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トロッコ車両わ99形。

端っこの2両は元12系。で、中のトロッコ部2両はなんと元京王5000系です。

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トロッコ車両の車内。

妻面以外原型を留めないほどの改造っぷりです。

種車要素どこいったの…(^^;

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一方で元国鉄12系側の方は種車時代そのまんま。

高崎や新潟と違い、トイレも原型まんまです。

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規格があまりにも異なるため、床面には段差が付けられています。

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国鉄12系と京王5000系の混結。

わ99形と名乗ってるのに車番は5000番台。

何なんですかこの車両…。

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夏の風を感じながらのんびりと。

こういうのを納涼って言うんですよね(*^_^*)

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神戸駅の立売り。

弁当や茹でジャガ、田楽などを売りに来ます。

茹でジャガは付属のマヨネーズを付けると美味しいですね♪

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神戸を出るとわ鐡最長のトンネル草木トンネルへ。

退屈にならないようトロッコ車両ではイルミネーションが点灯します。

ロイヤルボックスみたい(笑)

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沢入(そうり)駅で下車。

ここでわっしー号とすれ違います。

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ちょっと歩いた先の踏切でお見送り。

列車は機回しの都合上、足尾まで行きます。

DE10-1537+わ99形 「トロッコわたらせ渓谷3号」 足尾行

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駅の横にはボランティアにより紫陽花が植えられています。

見頃は過ぎたものの、まだ少し咲いていました。

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少し戻って温泉の併設する水沼駅へ。

 

再びわっしー号とすれ違い。

折り返しが瞬時に出来るの気動車の特性を生かして桐生〜間藤を3往復しています。

WKT550形(551 わっしー号)+WKT510形(511) 「トロッコわっしー3号」 間藤行

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温泉で一休みしつつトロッコわたらせ渓谷号で戻りました。

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途中ゲリラ豪雨に見舞われ撮影し難い時があったため、今回は乗るのが中心になりました。

ロッコに乗るのは嵯峨野トロッコ以来ですが、自然により近づけていいですね。

わっしー号も試してみたいところです。

 

 

ではノシ