暇つぶし鉄道ブログ

電車の姿、一つ一つを目に焼き付けて

陸送 2022年4月編

どうも、東京の暇人です。

 

 

今月半ばからようやく暖かくなってきましたね。

そろそろ半袖出してもいい頃合いでしょうか?

 

 

新幹線

J28

 

 

雨の降らない初日だけ参加。

大島の桜に期待しましたが、既に葉っぱと化していました…。

都営10-300形(10-690F) 陸送

 

 

グリーンラインの増結中間車がお目見え。

甲種と積み込みだけ参加してきました。

【9597レ】EF65-2088+横浜市営10000形(10124+10123)+ヨ8794

 

 

本牧に来てビックリ仰天。

SBSさんのヘッドがボルボになっていました。

 

 

〆は約半年ぶりのマニラ南北通勤鉄道(NSCR)。

何度見ても京葉線にしか見えないですね(笑)

EM10000形(EM10012F?) 陸送

 

 

春を通り越してまもなく夏到来。

アツい時期になりますね。

 

 

ではノシ

道路ののぞみ J28

どうも、東京の暇人です。

 

熱りが冷める頃に行こうかと思っていた浜松の陸送。

28本目になってようやく重い腰を上げ、豊川に向かいました。

 

 

ここに来るのもG48以来。

ロゴがある最終日に参戦しました。

N700S(J28) 陸送

 

 

Aまでとは似て非なる顔。

デュアルスプリームウィング型というそうです。

 

 

名鉄の踏切を渡る新幹線。

かつては真っ暗だったこの踏切も知らぬ間に明るくなってました。

 

 

いつもの道の駅で横流し

ロゴはAの方が好みです。

 

 

Aの頃に比べると手際が随分とスピーディ。

新ヤッコになったからでしょうか。



 

1時間半ほどで浜松に到着。

偶数なので所属は鳥飼でしょうか。

 

 

3年ぶりの浜松陸送。

ギャラリーも疎になったので、機会があればまた見に行きたいものです。

 

 

では👋

陸送 2022年3月編

どうも、東京の暇人です。

 

 

厚着もそろそろ不要になってきた時期。

3月は月の大半が遠征に注がれました。

 

 

大阪

N700S

 

 

 

関東圏は地下鉄がメイン。

7000系も残り2本まで減りました。

東京メトロ7000系(7132F) 陸送

f:id:dona-3070:20220330201420j:plain

 

 

2週目は紅白ボルボが前向きをエスコート。

小窓車との組み合わせは最初で最後となりました。

東京メトロ7000系(7116F) 陸送

f:id:dona-3070:20220330201432j:plain

 

 

三田線も途中から参加。

兼六さんとは後々本場大阪で再会することになります(笑)

都営6500形(6509F) 陸送
f:id:dona-3070:20220330201245j:plain

 

 

関東よりも遠征がアツい1ヶ月でした。

皆さんお疲れ様でした。

 

 

では👋

道路のかもめ Y2

どうも、東京の暇人です。

 

 

川棚港へ入港した台船。

その日のうちに水切りが行われました。

 

 

陸揚げ中、ずっと"かもめが翔んだ日"が脳内で流れてました。

私は一人で生きられないと思います。

f:id:dona-3070:20220330201423j:plain

f:id:dona-3070:20220330201444j:plain

 

 

海水に晒されてた車体。

高圧洗浄で綺麗にされました。

f:id:dona-3070:20220330201502j:plain

 

 

佐世保を観光した後、夜の部へ。

Sシリーズ初撮影は浜松でも大阪でもなく、まさかの大村でした。

N700S(Y2) 陸送

f:id:dona-3070:20220330201440j:plain

f:id:dona-3070:20220330201513j:plain

 

 

川棚を出ると大村までほぼ一本道。

途中一回の曲げを挟んで大村湾沿いをひたすら南下します。

f:id:dona-3070:20220330201521j:plain

 

 

大村線を潜る新幹線。

九州の車両は至る所にロゴが付いてて、なかなか洒落てますね。

f:id:dona-3070:20220330201528j:plain

 

 

搬入口は横瀬もびっくりの超鋭角。

リモコン担当との連携でゆっくりと曲がっていきました。

f:id:dona-3070:20220330201532j:plain

f:id:dona-3070:20220330201436j:plain

 

 

福岡から続いたかもめ追っかけもようやく終わり。

朝っぱら帰路に着きました。

 

 

京都から西へ西へと進んだ1週間でした。

画像をクリックするとそれぞれのリンクに飛びます。

f:id:dona-3070:20220322105819j:plain

f:id:dona-3070:20220330201252j:plain

f:id:dona-3070:20220325114055j:plain

f:id:dona-3070:20220330201334j:plain

f:id:dona-3070:20220330201404j:plain




皆さんお疲れ様でした。

機会があれば、また行くかもしれません。

 

 

では👋

かもめ入港

どうも、東京の暇人です。

 

 

台船は伊万里湾で抑止した後、約1日半遅れで再開。

針尾瀬戸から追っかけます。

 

 

針尾送信所を背にゆっくりと姿を現した台船。

3つの無線塔は大正11年に完成した日本最古の自立式電波塔だそうで。

f:id:dona-3070:20220330201352j:plain

 

 

日本三大急潮の一つに数えられる針尾瀬戸

最狭部の幅は約170mと言われており、渦潮が出来るほどの急潮なんだとか。

f:id:dona-3070:20220330201356j:plain

 

 

台船は潮流が収まる一瞬の隙を狙って進入。

タグの華麗な舵輪捌きで無事通過しました。

f:id:dona-3070:20220330201400j:plain

 

 

大村湾を行く新幹線。

波が穏やかで、まるで湖のようです。

f:id:dona-3070:20220330201408j:plain

 

 

針尾を通過してから約1時間。

川棚港にやってきました。

f:id:dona-3070:20220330201412j:plain

 

 

タグを横付けして岸壁へ。

柔らかい薄日に照らされながらの入港でした。

f:id:dona-3070:20220330201416j:plain

 

 

この日は即日水切りへ。

いよいよこの輸送劇も大詰めを迎えます。

かもめ避泊

どうも、東京の暇人です。

 

 

かもめウォッチング終了後、陸路で追っかけ開始。

目指すは平戸でしたが、AISを覗くとなぜか台船は鷹島大橋へ。

 

 

 

大急ぎで引き返し、海沿いを探してようやく発見。

f:id:dona-3070:20220330201330j:plain

 

 

地元の方々によるとこの日の夜から時化らしく、避泊に来たのではとのこと。

暫くは動かなそうですね。

f:id:dona-3070:20220325170629j:plain

 

 

伊万里湾に停泊する新幹線。

漁港から程近く、地元の人々もチラホラ見にきていました。

f:id:dona-3070:20220330201337j:plain

 

 

翌朝行ってみるとまだ停泊中。

潮に流されたのか、少しばかり沖合に遠ざかりました。

f:id:dona-3070:20220326152446j:plain

 

 

同業さんから"対岸への連絡船で接近できる"との情報を頂き急遽乗船。

かもめウォッチング延長編が始まりました。

f:id:dona-3070:20220326174425j:plain

 

 

停止してるおかげで、本家よりかなり近くまで接近。

タグボートの乗組員も手を振ってくれました。

f:id:dona-3070:20220330201344j:plain

 

 

接近出来る楽しさのあまり2往復も乗船。

色々とフォローありがとうございました。

f:id:dona-3070:20220326164511j:plain

 

 

台船は夜9時頃にようやく出発。

我々は大村湾の入口、針尾を目指します。

かもめウォッチング

どうも、東京の暇人です。

 

 

大阪陸送の翌朝、知人らと共に九州へ。

向かった先は博多港でした。

 

 

三胴船クイーンビートルに乗ること1時間。

見えてきたのは新幹線でした。

f:id:dona-3070:20220325121222j:plain

 

 

"右手にかもめが見えて参ります"とのアナウンスが聞こえるや否や、皆一斉に甲板へ。

結構距離置くのかなと思いきや、ほど良い距離まで接近してくれました。

f:id:dona-3070:20220330201327j:plain

 

 

タグボートの牽引で大海原を行く新幹線。

しばし横に見ながら並走します。

f:id:dona-3070:20220330201321j:plain

 

 

ある程度並走した後、台船の後ろを横切って反対側面へ。

台船の正面が見られるのは、この機会ならではかと思います。

f:id:dona-3070:20220330201324j:plain

 

 

白い車体なので逆光でも絵になります。

向こうに見えるのは糸島の山々でしょうか。

f:id:dona-3070:20220330201312j:plain

 

 

左右で3回ずつ並走した後、唐津沖でお別れ。

約1時間半、たっぷりと味わいました。

f:id:dona-3070:20220325115014j:plain

 

 

船から望む新幹線。

なかなか新鮮な体験になったと思います。

f:id:dona-3070:20220330201317j:plain

 

 

博多で解散後、知人と共に陸路で西進。

果たして台船には間に合うのでしょうか。